最終更新日:2026年7月24日
料金検証日:2026年7月24日
「戸建てにホームセキュリティを入れたいけれど、セコムとALSOKのどちらを選べばよい?」
「月額料金だけでなく、初期費用や5年間の総額も比べたい」
「防犯カメラの通知を見た後、自分で対応できるか不安」
このように迷っている家庭に向けて、セコムとALSOKの料金、契約方式、基本サービス、補償、異常時の流れを比較します。
先に結論を述べると、すべての家庭に共通する一社は決められません。
ただし、ある程度優先したい内容が決まっているのであれば、以下の流れで確認します。
- 補償、契約実績、緊急発進拠点の規模を重視するなら、セコムから確認する
- 初期費用と月額料金から選ぶなら、ALSOKから確認する
資料請求だけで契約が決まるわけではありません。
なるべく2社の情報をそろえ、玄関・窓・勝手口の数や必要な機能を同じ条件で比べてください。
※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。掲載内容は執筆時点の情報をもとにしています。価格、仕様、サービス内容、対応範囲は変更されます。申込前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
※本記事は、セコムとALSOKの公式情報・公開料金をもとに、比較前に確認するポイントを整理したものです。筆者によるサービス利用レビューや現地調査レビューではありません。
- 結論|セコムとALSOKはどちらを選ぶ?
- セコムとALSOKの基本情報を比較
- 仕組みは共通|検知・通報・対応の流れ
- 料金比較|月額・初期費用・5年総額
- 5年・10年総額で比べると何が分かる?
- 料金比較で見落とさない7項目
- セコムを比較の起点にする家庭
- ALSOKを比較の起点にする家庭
- ホームセキュリティ以外から始める家庭
- 家庭の状況別|比較で重視すること
- 比較のため2社へ同時に資料請求する理由
- 資料請求から比較までの流れ
- 比較のため2社の資料を取り寄せる
- 防犯カメラとホームセキュリティの違い
- 契約前に知っておく注意点
- よくある質問
- まとめ|比較のため2社の資料を同じ条件で確認する
- 無料で2社の資料を取り寄せて比較する
- 次のSTEP
結論|セコムとALSOKはどちらを選ぶ?
重視する項目ごとの目安は次のとおりです。
| 重視する項目 | 比較の起点 | 理由 |
|---|---|---|
| 補償内容 | セコム | 盗難保険と建物損害修復費用見舞金の制度が公開されている |
| 契約実績・拠点規模 | セコム | 契約件数と緊急発進拠点数を公式サイトで公開している |
| 初期費用0円 | ALSOK | ゼロスタートプランがある |
| 月額料金を抑える契約方式 | ALSOK | お買い上げプランの公開例は月額4,070円 |
| レンタルと買い取りの比較 | 2社 | どちらも機器を借りる方式と購入する方式を選べる |
| 自宅の正確な費用 | 2社 | 必要なセンサー数と工事内容で見積もりが変わる |
| 駆けつけ体制 | 2社 | 自宅の住所と担当拠点の位置を含めて確認する必要がある |
| 子ども・高齢家族の見守り | 2社 | 非常通報、見守り、スマートフォン連携の内容が異なる |
セコムは、戸建て向けNEOの基本サービスに防犯・火災監視・非常通報が含まれると案内しています。
ALSOKのHOME ALSOK Connectは、基本サービスとして侵入と非常通報を案内し、火災やガス漏れ、見守りなどはオプションとして提示しています。
この違いがあるため、月額料金だけを並べても同じ条件の比較にはなりません。
自宅で必要なサービスを先に決め、同じ条件の資料と見積もりを並べることが重要です。
セコムとALSOKの基本情報を比較
| 比較項目 | セコム | ALSOK |
|---|---|---|
| 戸建て向けの主なサービス | セコム・ホームセキュリティNEO | HOME ALSOK Connect |
| 主な契約方式 | 機器レンタル・機器買い取り | お買い上げ・レンタル・ゼロスタート |
| 主な警備方式 | オンラインセキュリティ | オンラインセキュリティ・セルフセキュリティ |
| 基本サービスの公開内容 | 防犯・火災監視・非常通報 | 侵入・非常通報 |
| 見守り関連 | 親の見守りプラン、安否みまもりなど | みまもりサポート、見守り情報配信など |
| 料金比較の要点 | 補償・契約方式・契約期間 | 3つの料金方式・警備方式・オプション |
| 最終確認 | 自宅条件で見積もり | 自宅条件で見積もり |
セコムの特徴
セコムは、個人・法人のオンラインセキュリティ契約件数を約266万件、緊急発進拠点を全国約2,500カ所と案内しています。いずれも2026年3月末時点の公式情報です。
拠点の詳しい住所は防犯上の理由から公開されていません。自宅近くの拠点や駆けつけ時間の目安は、担当者へ確認します。
戸建て向けNEOでは、防犯・火災監視・非常通報を基本サービスとして掲載しています。
料金に含まれる機能の範囲を重視する家庭は、セコムの資料でセンサー構成と補償内容を確認してください。
ALSOKの特徴
ALSOKのHOME ALSOK Connectには、オンラインセキュリティとセルフセキュリティがあります。
オンラインセキュリティは、センサーが異常を検知するとALSOKへ通報され、ガードマンが駆けつける方式です。異常検知に基づく出動は月額料金に含まれます。
セルフセキュリティは、異常を利用者のスマートフォンへ通知し、必要に応じてALSOKへ出動を依頼する方式です。
公開例は月額990円、初期費用108,240円、依頼出動は1回7,700円です。
月額990円だけを見ると負担が小さく見えますが、オンラインセキュリティとは役割が異なります。
異常時の判断と出動依頼を自分で行う前提か、警備会社への自動通報を求めるかを決めてください。
仕組みは共通|検知・通報・対応の流れ
オンライン型ホームセキュリティの基本的な流れは共通しています。
- 玄関・窓・勝手口などのセンサーが異常を検知する
- 警備会社のセンターへ信号が送られる
- 利用者や登録した家族へ連絡・通知が行われる
- 契約内容と状況に応じて警備員が現地へ向かう
- 必要に応じて警察・消防などへ連絡する
比較するのは、会社名だけではありません。
- どの場所へ何個のセンサーを設置するか
- 火災監視と非常通報が基本料金に含まれるか
- 誰へ、どの順番で連絡が入るか
- どの条件で警備員が出動するか
- 利用者の依頼による出動に費用がかかるか
- 鍵をどのように管理するか
ここまで確認して、初めて自宅に合う提案か判断できます。
料金比較|月額・初期費用・5年総額
料金検証日:2026年7月24日
以下は、両社が公式サイトに掲載している戸建て向け料金例です。
| 会社・契約方式 | 月額料金(税込) | 初期費用(税込) | 5年総額の単純計算 |
|---|---|---|---|
| セコム 機器レンタル | 8,470円 | 工事69,960円+保証金20,000円 | 598,160円 |
| セコム 機器買い取り | 5,170円 | 474,760円 | 784,960円 |
| ALSOK お買い上げ | 4,070円 | 工事47,850円+機器224,400円 | 516,450円 |
| ALSOK レンタル | 7,865円 | 工事47,850円 | 519,750円 |
| ALSOK ゼロスタート | 8,668円 | 0円 | 520,080円 |
※5年総額は「初期費用+月額料金×60カ月」の単純計算です。
※セコムのレンタル総額には、契約満了時に返却される条件の保証金20,000円を含めています。返却後の実質負担として計算すると578,160円です。
※追加センサー、オプション、割引、料金改定、解約・撤去費用は含みません。
※両社の公開例は、機器構成や基本サービスの内容が同一ではありません。金額だけで優劣を決めないでください。
セコムの料金例
戸建て向け「セコム・ホームセキュリティNEO」の公開料金は次のとおりです。
機器レンタル
- 月額料金:8,470円(税込)
- 工事料:69,960円(税込)
- 保証金:20,000円(非課税・契約満了時返却)
レンタル契約では、機器の電池交換や修理について、公式サイトに無償対応の案内があります。適用条件は契約前に確認してください。
機器買い取り
- 月額料金:5,170円(税込)
- 買取システム料金:474,760円(税込)
- 取付工事料:買取システム料金に含む
買い取りは初期費用が高く、月額料金はレンタルより低い仕組みです。
セコムの契約期間は当初5年間で、その後は1年ごとの自動更新です。
中途解約や契約満了時の手続き、保証金の返却条件も資料で確認してください。
→ セコムの料金プランはいくら?戸建て・マンション・賃貸の月額と初期費用
ALSOKの料金例
HOME ALSOK Connectオンラインセキュリティの公開料金は次のとおりです。
お買い上げプラン
- 月額料金:4,070円(税込)
- 工事費:47,850円(税込)
- 機器費:224,400円(税込)
- 初期費用合計:272,250円(税込)
お買い上げプランには10年間の機器保証が案内されています。適用条件は資料と契約内容で確認してください。
レンタルプラン
- 月額料金:7,865円(税込)
- 工事費:47,850円(税込)
- 機器費:不要
ゼロスタートプラン
- 月額料金:8,668円(税込)
- 初期費用:0円
初期費用をかけず、月額料金へ配分する方式です。
ALSOKは3方式の5年総額を、516,450円・519,750円・520,080円と公式サイトで案内しています。
5年間では総額の差が小さく、初期費用と月額料金をどのように配分するかが主な違いです。
→ ALSOKの料金プランはいくら?戸建て・マンションの月額と初期費用
5年・10年総額で比べると何が分かる?
公開料金を「初期費用+月額料金×利用月数」で単純計算すると、次のようになります。
| 会社・契約方式 | 5年総額 | 10年総額 |
|---|---|---|
| セコム 機器レンタル | 598,160円 | 1,106,360円 |
| セコム 機器買い取り | 784,960円 | 1,095,160円 |
| ALSOK お買い上げ | 516,450円 | 760,650円 |
| ALSOK レンタル | 519,750円 | 991,650円 |
| ALSOK ゼロスタート | 520,080円 | 1,040,160円 |
※セコムのレンタルには返却条件のある保証金20,000円を含みます。保証金返却後の負担は、5年578,160円、10年1,086,360円です。
※オプション、追加工事、割引、修理費、料金改定、解約・撤去費用は含みません。
5年利用ではALSOKの3方式がほぼ同額
ALSOKは、5年総額が約51.6万~52.0万円に収まります。
お買い上げ、レンタル、ゼロスタートのどれを選んでも5年間の総額差は小さく、導入時に支払う額と毎月支払う額の配分が異なります。
10年利用では買い取り方式の差が広がる
10年利用の単純計算では、ALSOKのお買い上げが760,650円、レンタルが991,650円、ゼロスタートが1,040,160円です。
同じ家で長期間利用する予定がある家庭では、初期費用を払う方式も比較対象になります。
セコムは10年前後でレンタルと買い取りの差が小さくなる
セコムでは、5年時点ではレンタルの総額が低く、10年時点では両方式の差が小さくなります。
保証金返却後の金額で見ると、10年時点ではレンタルがわずかに低く、その後も利用を続けると月額料金の低い買い取りが下回る構造です。
ただし、単純計算だけで決めるのは避けてください。
修理条件、機器交換、料金改定、住み替えの予定を含めて判断します。
料金比較で見落とさない7項目
1. 守る場所とセンサー数
玄関、勝手口、1階の窓、2階の窓、庭、駐車場など、警戒する場所を書き出します。
戸建てでは窓の数が費用に影響します。料金表を見る前に、どこを警戒対象にするか決めてください。
2. 基本料金に含まれるサービス
セコムNEOの公開例では、防犯・火災監視・非常通報が基本サービスです。
ALSOKは侵入・非常通報を基本サービスとして案内し、火災、ガス漏れ、見守りなどをオプションとして掲載しています。
同じ機能をそろえた見積もりで比較してください。
3. 異常時の連絡と出動
異常を検知した後に、次の内容を確認します。
- 誰へ連絡が入るか
- 警備員はどの条件で出動するか
- 警察・消防への連絡はどう進むか
- 利用者の依頼による出動に料金がかかるか
ALSOKでは、センサー異常に基づくガードマン出動は月額料金に含まれ、利用者の依頼による出動は1回7,700円と案内されています。
4. 在宅中・就寝中の使い方
ホームセキュリティは外出時だけのサービスではありません。
就寝中に1階だけ警戒する、在宅中に勝手口や玄関を警戒するなど、生活に合う設定ができるか確認します。
5. 補償内容
セコムは、規定の条件に基づく盗難保険として現金・貴金属など50万円、家財200万円までの補償と、建物損害修復費用見舞金を案内しています。
ALSOKは、対象商品の契約者が火災・盗難の被害を受けた際、一律10万円の災害見舞金を案内しています。公的機関の事故証明が必要です。
補償は金額だけでなく、対象、免責、申請条件を資料で確認してください。
6. 契約期間・解約・引っ越し
最低契約期間、中途解約、保証金、機器返却、撤去費用、引っ越し先での継続条件を確認します。
転勤や住み替えの予定がある家庭では、長期利用の総額より先に契約条件を見る必要があります。
7. 担当拠点と自宅までの条件
緊急発進拠点の数が多くても、自宅から担当拠点までの距離や道路状況で到着時間は変わります。
「全国で何カ所あるか」だけで判断せず、自宅を担当する拠点と出動の考え方を担当者へ質問してください。
セコムを比較の起点にする家庭
次の項目を重視する家庭は、セコムの資料から確認します。
- 補償内容を詳しく比較したい
- 契約件数や緊急発進拠点の規模を判断材料にしたい
- 防犯・火災監視・非常通報を含む公開プランを基準にしたい
- レンタルで開始し、機器修理や電池交換の条件を確認したい
- 親の安否確認など、関連する見守りサービスも相談したい
一方、公開料金例ではALSOKのお買い上げより初期費用・5年総額が高くなります。
料金差に対して、基本サービス、補償、サポートへ価値を感じるかが判断軸です。
ALSOKを比較の起点にする家庭
次の項目を重視する家庭は、ALSOKの資料から確認します。
- 初期費用0円の方式を検討したい
- お買い上げ・レンタル・ゼロスタートから費用配分を選びたい
- 月額4,070円の公開例を基準に長期費用を検討したい
- オンラインセキュリティとセルフセキュリティの違いを比べたい
- 窓の閉め忘れ通知やスマートフォン操作に関心がある
ALSOKは契約方式の選択肢が多いため、月額だけでなく利用予定年数を決めてから比較してください。
ホームセキュリティ以外から始める家庭
目的によって、警備会社との契約より先に別の対策も検討しましょう。
| 目的 | 最初に検討すべき対策 |
|---|---|
| 玄関や駐車場の映像を残したい | 防犯カメラ |
| 鍵の閉め忘れを減らしたい | スマートロック |
| 窓の侵入対策を強化したい | 補助錠・防犯フィルム |
| 夜間の死角を減らしたい | センサーライト |
| 月々の固定費を避けたい | 買い切り型の防犯機器 |
| 通知後の対応を自分で行える | カメラ・センサー中心の構成 |
防犯カメラは映像確認・記録・抑止、ホームセキュリティは異常検知・通報・契約内容に応じた対応が中心です。
どちらが上という関係ではありません。自分で対応する範囲と、警備会社へ任せる範囲を決めてください。
→ 防犯カメラとホームセキュリティはどっちが先?戸建ての選び方
家庭の状況別|比較で重視すること
共働きで日中の留守が長い
仕事中に通知が届いても、映像を確認したり自宅へ戻ったりできない家庭があります。
異常時の対応まで外部へ任せる必要があるなら、オンラインセキュリティを同じ条件で比較してください。
窓・玄関・勝手口が多い戸建て
警戒する開口部が増えるほど、センサー数と費用が増えます。
2社へ同じ間取り図や窓の数を伝え、対象となる場所と見積もり金額をそろえてください。
子どもの帰宅や留守番が気になる
帰宅確認だけならスマートロックやカメラでも対応できます。
窓の異常、非常通報、火災監視まで必要なら、ホームセキュリティを比較対象に加えます。
高齢家族の安否確認も考える
セコムとALSOKには見守り関連サービスがあります。
ただし、ホームセキュリティは医療・介護サービスではありません。日常生活の支援が必要なときは、介護サービスや自治体の制度も含めて検討してください。
比較のため2社へ同時に資料請求する理由
セコムとALSOKの公開料金は、同じ機器構成ではありません。
片方だけ資料を見ると、その料金が自宅の条件に対して高いのか、必要なサービスを含んだ妥当な金額なのかを判断できません。
同じ日に2社へ資料請求し、次の条件をそろえて比較してください。
- 戸建てか集合住宅か
- 間取り
- 玄関・勝手口・窓の数
- 在宅中・就寝中の警戒
- 火災監視と非常通報
- 子ども・高齢家族の見守り
- 防犯カメラの有無
- 利用予定年数
2社へ同じ条件を伝えることで、料金差だけでなく、センサー構成、基本サービス、補償、契約条件の違いが見えてきます。
資料請求から比較までの流れ
STEP1:2社へ同じ日に資料請求する
資料請求は、契約の申し込みではありません。
まず料金、サービス、機器の情報を手元にそろえます。
セコムは資料請求後に、申込内容を確認する電話があります。
電話に備えて、次の項目を整理してください。
- 自宅で気になる場所
- 窓と出入口の数
- 留守時間
- 家族構成
- 火災監視と非常通報の希望
- 見守りの必要性
- 予算と利用予定年数
STEP2:同じ比較表へ書き込む
資料が届いたら、会社ごとに別々に読むのではなく、同じ項目へ書き込みます。
| 確認する項目 | セコム | ALSOK |
|---|---|---|
| 月額料金 | ||
| 初期費用 | ||
| 5年総額 | ||
| 基本サービス | ||
| 追加センサー | ||
| 火災監視 | ||
| 非常通報 | ||
| 補償 | ||
| 契約期間 | ||
| 解約・撤去 | ||
| 担当拠点 |
STEP3:必要に応じて見積もり・現地確認へ進む
資料で候補を絞った後、正確な費用を知るには見積もりが必要です。
見積もり時には、次の7項目を質問してください。
- 玄関・勝手口・窓へ何個のセンサーが必要か
- 火災監視・非常通報は基本料金に含まれるか
- 異常時は誰へ、どの順番で連絡するか
- 自動出動と依頼出動の違い、追加料金はいくらか
- 初期費用・月額・オプションを含む5年総額はいくらか
- 契約期間、中途解約、引っ越し時の条件は何か
- 設置工事と原状回復はどうなるか
賃貸住宅では、機器の固定方法や共用部分との関係について、管理会社や大家の承諾も確認してください。
比較のため2社の資料を取り寄せる
セコムとALSOKは、料金の配分だけでなく、基本サービス、補償、見守り機能、異常時の流れが異なります。
片方だけで決めず、同じ条件で2社の資料を取り寄せてください。
セコムは資料請求後に、申込内容を確認する電話があります。希望する防犯範囲、家族構成、留守時間を整理しておくと、確認事項をスムーズに伝えられます。
セコムのホームセキュリティ資料を確認する
SECOMのホームセキュリティ資料を確認するALSOKのホームセキュリティ資料を確認する
ALSOKのホームセキュリティ資料を確認する※料金、サービス内容、対応範囲は変更されます。申込前に各公式サイトと資料で最新情報をご確認ください。
防犯カメラとホームセキュリティの違い
| 比較項目 | 防犯カメラ | ホームセキュリティ |
|---|---|---|
| 主な役割 | 映像確認・記録・抑止 | 異常検知・通報・契約内容に応じた対応 |
| 対象 | 玄関、駐車場、庭、勝手口など | 窓、玄関、勝手口、火災、非常通報など |
| 異常時 | 利用者が通知・映像を確認する | 契約内容に応じて警備会社が対応する |
| 継続費用 | 製品・保存方式で異なる | 月額料金が必要 |
| 対象となる家庭 | 映像を確認・保存したい家庭 | 異常時の対応まで備えたい家庭 |
防犯カメラを設置しても、通知後の判断と対応は利用者が行います。
留守中や就寝中に、自分だけで対応することへ不安がある家庭は、ホームセキュリティも検討してください。
両方を組み合わせる方法もあります。
契約前に知っておく注意点
被害を完全に防ぐサービスではない
ホームセキュリティは、異常を検知し、通報と対応につなげるサービスです。
侵入そのものを完全に防ぐものではありません。
玄関・窓・勝手口の施錠、補助錠、防犯フィルム、照明などの基本対策を続けてください。
公開料金と自宅の見積もりは一致しない
公開料金はモデル例です。
窓の数、追加センサー、建物構造、通信環境、オプションで見積もりが変わります。
最寄り拠点だけで決めない
拠点の距離は重要ですが、道路状況、発生時の状況、警備員の配置でも到着時間は変わります。
一定時間以内の到着を断定できるものではありません。
契約方式の変更条件を確認する
レンタル、買い取り、ゼロスタートの変更可否や、契約後の機器追加に伴う料金を確認してください。
賃貸は管理会社の確認が必要
壁やドアへの固定、配線、共用部への機器設置、退去時の原状回復について確認します。
よくある質問
セコムとALSOKは結局どちらがよいですか?
補償、契約件数、緊急発進拠点の規模を重視するならセコムから確認します。
初期費用0円や3つの料金方式を比較するならALSOKから確認します。
最終的には、同じ住居条件で2社の資料と見積もりを比べて判断してください。
戸建てのホームセキュリティは月額いくらですか?
2026年7月24日時点の公式掲載例では、セコムNEOは機器レンタル月額8,470円、機器買い取り月額5,170円です。
ALSOK HOME ALSOK Connectオンラインセキュリティは、お買い上げ月額4,070円、レンタル月額7,865円、ゼロスタート月額8,668円です。
実際の料金は機器構成と設置条件で変わるため、見積もりで確認してください。
資料請求をすると電話がありますか?
セコムは資料請求後に、申込内容を確認する電話があります。
ALSOKでは、資料請求フォームから資料、訪問、見積もりの希望を伝えられます。連絡方法や案内内容は申込時の入力内容で異なるため、フォームの説明を確認してください。
2社へ資料請求すると契約しなければなりませんか?
資料請求は、サービス内容を確認するための手続きです。
資料を比べた後に、見積もりへ進むか、契約しないかを判断できます。
ホームセキュリティだけで空き巣対策は十分ですか?
ホームセキュリティだけで被害を完全に防げるわけではありません。
施錠、補助錠、防犯フィルム、センサーライト、防犯カメラなどを組み合わせてください。
まとめ|比較のため2社の資料を同じ条件で確認する
セコムとALSOKは、どちらもオンライン型のホームセキュリティを提供しています。
一方で、料金方式、基本サービス、補償、見守り機能、異常時の対応には違いがあります。
この記事の要点は次のとおりです。
- 補償、契約実績、緊急発進拠点の規模を重視するならセコムから確認する
- 初期費用0円や3つの料金方式を重視するならALSOKから確認する
- セコムNEOは防犯・火災監視・非常通報を含む公開例
- ALSOKは侵入・非常通報を基本とし、火災などはオプションとして比較する
- 5年間ではALSOKの3方式の総額差が小さい
- 長期間使うなら、買い取り方式も含めて総額を確認する
- 公開料金は同じ機器構成ではないため、金額だけで順位を付けない
- 自宅条件に合う会社は、2社へ同じ条件を伝えて判断する
- セコムは資料請求後に申込内容を確認する電話がある
比較の第一歩は、2社の資料を同じ条件でそろえることです。
自宅の間取り、窓と出入口、留守時間、必要な見守り機能を整理してから、それぞれの資料を確認してください。
無料で2社の資料を取り寄せて比較する
片方だけで決めず、同じ条件でセコムとALSOKの資料を並べてください。
セコムは資料請求後に、申込内容を確認する電話があります。電話では、自宅で気になる場所や希望するサービスを伝えられるように準備しておきます。
セコムのホームセキュリティ資料を確認する
SECOMのホームセキュリティ資料を確認するALSOKのホームセキュリティ資料を確認する
ALSOKのホームセキュリティ資料を確認する※料金、サービス内容、対応エリアは変更されます。申込前に各公式サイトと資料で最新情報をご確認ください。
次のSTEP
セコムの料金を確認する
→ セコムの料金プランはいくら?戸建て・マンション・賃貸の月額と初期費用
ALSOKの料金を確認する
→ ALSOKの料金プランはいくら?戸建て・マンションの月額と初期費用
戸建ての費用全体を確認する
→ 戸建てのホームセキュリティ費用はいくら?セコム・ALSOKの料金例と選び方


